龍が如くスタジオは、ヤクザそして判定シリーズ』が、『龍が如く』の生みの親である名越稔洋氏とシリーズプロデューサーの佐藤大輔氏がセガを退社するという体制変更を発表した。
その結果、横山昌義氏がスタジオディレクター兼エグゼクティブプロデューサーに就任し、「龍が如く」シリーズのチーフディレクターは堀井良介氏、チーフプロデューサーは坂本裕之氏となる。
名越稔洋は退任届の中で「長年にわたり私たちを支えてくれたファン」に感謝を述べた。
「本日をもって、シリーズを継承していく新たな龍が如くスタジオが誕生します。どのような作品が生み出されるのかは分かりませんが、新しい世代がこれまで築き上げてきた基盤をさらに強化し、新しい作品をお届けしてくれると信じています」素晴らしいゲームを世界に届けるためには、彼らも学び、挑戦し、成長し続ける必要があります。スタジオの取り組みを引き続きサポートしていただきますようお願いします。」
発表の一環として、昨年の続編が制作されることが明らかになった。龍が如く:龍が如くは開発中で、春日一番のストーリーを継続します。おそらく今後半年から 1 年以内にリリースされる予定です。
横山まさよしはファンへのメッセージの中で、スタジオで「自分のプライドを守る」必要があると示唆した。
「これまでシリーズを支えてきたファンにとっても、俳優や開発スタッフにとっても、龍が如くスタジオが作るゲームは皆が誇れるものでなければなりません。それが『龍が如く』が『龍が如く』であり続けるために必要なことです」ゴトク』
「半年後も1年後も、違うけど変わらない、新しい龍が如くスタジオの新しい『龍が如く』タイトルを、『これこそが僕らの作品だ』と感じていただける作品をお届けしたいと思っています」あなたの中で待っています。
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[ソース龍が如く.com】